高齢者施設向け「全員参加・軽運動レクリエーション」特集
全員参加・軽運動レクリエーション
できるだけ多くの方が、一緒に楽しめるレクを。
大人数のレクリエーションでは、参加する方と見ている方が分かれてしまったり、
順番を待つ時間が長くなったりすることがあります。
この特集では、座位を中心に参加しやすく、チーム分けやルールの工夫によって、
できるだけ多くの方が一緒に楽しみやすいレクリエーション用品をご紹介します。
「全員参加」は、全員が同じことをする必要はありません
利用者様の身体状況や理解度に差がある場合、全員を同じ距離・同じルールにすることが、 必ずしも参加しやすさにつながるとは限りません。
投げる距離を変える、座ったまま参加する、得点を数える、チームを応援するなど、 それぞれの方が参加できる方法や役割を作ることで、 全体レクとして一緒に楽しみやすくなります。
参加のしかたから選ぶ
みんなで同時に参加しやすい
風船バレーや玉入れなど、複数の方が一緒に動けるレク。 待ち時間を少なくしやすく、全体レクにも向いています。
順番+応援で参加する
得点ゲームなど、一人ずつ行うレクでも、 得点を数えたり応援したりすることで全員が関わりやすくなります。
チームに分かれて楽しむ
紅白やテーブルごとにチームを作れば、 競技していない時間も応援や得点確認で参加しやすくなります。
座位中心でも参加しやすい
投げる距離や用具の位置を調整できるゲームなら、 椅子や車いすから参加する方も一緒に楽しみやすくなります。
全員が参加しやすくする工夫
身体状況に差がある
投げる距離や姿勢、回数などを調整します。 全員を同じ条件にせず、それぞれが参加しやすい設定にします。
待ち時間が長くなる
チームを作る、得点係をお願いする、みんなで回数を数えるなど、 自分の順番以外にも役割を作ります。
勝敗が苦手な方もいる
個人の勝敗ではなく、「全員で合計100点を目指す」など、 協力型のルールに変える方法もあります。
全員参加レクに取り入れやすい用品
同じゲーム用品でも、進め方やルールを変えることで、 日常レク・チーム戦・協力型ゲームなどさまざまな使い方ができます。
全員参加レクを選ぶときのポイント
- 同時に何人が参加できるか
- 座位でも参加方法を作れるか
- 距離やルールを個別に調整できるか
- 待っている方にも役割を作れるか
- 勝敗だけでなく協力型にも変更できるか
目的に合わせて、ほかのゲームレクも探す
参加人数や施設の状況に合った商品選びを
参加人数・身体状況・ご予算・行事内容などに合わせて、
レクリエーション用品をご検討ください。
お見積りは各商品ページからご依頼いただけます。