デイサービスの持ち帰り作品・レク|高齢者向けの制作・実用品・贈りもの
レクの時間が終わったあとにも、楽しみを
デイサービスや介護施設のレクリエーションでは、作る時間そのものだけでなく、 完成したものを持ち帰り、そのあとも楽しめることも商品やレクを選ぶひとつの視点です。
自宅やお部屋に飾る。暮らしの中で使う。身につける。 そして、誕生日や行事に施設から利用者様へ贈り、持ち帰っていただく。 「持ち帰り」には、いろいろな楽しみ方があります。
このページでは制作レクだけに限定せず、 「レクや施設での時間のあとにも、楽しみが続くもの」を、 完成後の楽しみ方からご紹介します。
持ち帰ったあとの楽しみ方から選ぶ
飾って楽しむ
花、ちぎり絵、押し絵、立体切り絵など。 一人ひとりの作品を持ち帰り、自宅やお部屋に飾って楽しみます。
使って楽しむ
コースターやうちわなど。 作った作品を、完成後に暮らしの中で実際に使って楽しみます。
身につけて楽しむ
ブローチやアクセサリー、ネイルなど。 完成したものやレクで楽しんだ色を、そのまま身近に楽しめます。
施設から贈る
バースデーカードや千社札など。 職員様が利用者様のために準備し、施設での思い出と一緒に持ち帰っていただきます。
飾って楽しむ
完成した作品を自宅やお部屋に飾って楽しむタイプです。 花、平面作品、壁飾り、立体作品など、飾り方にもいろいろあります。 季節を感じられる作品なら、その時期の思い出としても楽しめます。
一人1作品として取り組みやすく、完成後は自室やご自宅に飾って楽しめます。 初心者向けからじっくり取り組む作品まで選べます。
ちぎり絵キット特集を見る作って終わりじゃない。暮らしの中で使って楽しむ
完成後に実際に使える作品も、持ち帰りレクのひとつです。 お茶の時間に使う、暑い日に使うなど、 自分で作ったものが日常の道具になる楽しみがあります。
身につけて楽しむ
ブローチやアクセサリーなどは、作ったあとに身につけて楽しめます。 またネイルのように「作品を持ち帰る」のではなく、 レクで楽しんだものをそのまま身につけて帰る楽しみ方もあります。
施設から贈る・持ち帰っていただく
「持ち帰り」は、利用者様自身が制作した作品だけではありません。 施設で過ごした時間や行事の思い出として、 職員様が利用者様のために準備して贈るものもあります。
誕生日にカードを渡す。利用者様の希望を聞いて千社札を注文し、完成したものをお渡しする。 そんな「施設からの贈りもの」も、持ち帰ったあとに楽しみが続くレクリエーションのひとつと考えています。
デイサービスの持ち帰り作品・レクを選ぶポイント
持ち帰れるかどうかだけではなく、 施設で無理なく実施できるか、持ち帰ったあとに楽しめるかまで考えて選びます。
- 時間:レク時間内で完成できるか、複数回に分けるか
- 難易度:利用者様に合った工程や細かさか
- 準備:職員様の事前準備がどの程度必要か
- 支援:一人で進めやすいか、部分的なサポートが必要か
- 持ち帰りやすさ:一人1作品になるか、持ち運びしやすいか
- 完成後:飾る・使う・身につける・施設から贈るなど、その後の楽しみがあるか
「簡単にできる持ち帰り作品」を探しているときは
デイサービスで簡単にできる持ち帰り作品を探す場合は、 完成品の見た目だけでなく、工程の数や職員様の支援量にも注目します。
貼る工程が中心のもの、難しい部分があらかじめ加工されているもの、 短時間で完成しやすいものなどを選ぶと、初めて取り組む方が多い場合にも計画を立てやすくなります。 利用者様の状態や当日の様子に合わせて、必要な工程を職員様が補助してください。
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レクの時間が終わっても、楽しみは続きます
持ち帰り作品やレクを選ぶときは、「何を作るか」だけでなく、 そのあとどう楽しんでもらえるかから考えてみるのもひとつの方法です。 飾る、使う、身につける。そして、施設から贈る。 利用者様の暮らしにつながる「その後の楽しみ」から、レクリエーションを選んでみてください。